もっとも妊娠しやすいセックスのタミングは排卵日の3日前から排卵の翌日までです。

放出された精子は3から4日しか生きられないため、排卵日より3日以上前に精子が入ってきても排卵までに死んでしまうからです。卵子の方も、排卵の翌日には死んでしまいます。

また、1日のうちで男性ホルモンの分泌がピークに達する時間は早朝で、精子の濃度も濃く性欲も高まります。
この時間帯のセックスは妊娠の確率がぐんと高まります。

セックスの回数や間隔は?

射精の回数が増えれば、それだけ精子も薄くなりますから「数打ては当たる」的な発想は考えものです。。
間陥の空け方は、2〜3日に1度程皮でよいでしょう。とくに排卵日近辺は、コンスタントにセックスしていれば、妊娠の可能性は問まります。

セックス後の注意ポイントは?

セックスした後は、すぐに立ち上がったり、からだを激しく動かすことは避けましょう。

射精後の精子は、いったん子宮口にたまった後、卵椅内をめざして進みます。その間にからだが激しく動くと、卵子の進行を妨げることになるからです。
卵子が子宮内に進行するのをできるだけ助けるために、10分くらいは横になっていましょう。

子宮の位置によって体位を選ぶ

女性には謡子宮の位置か前屈の人と後屈の人がいます。それによって妊娠しやすい挿入角度がちがってきます。

子宮前屈の場合は、女性の腹部に密着させるように挿入します。子宮後屈の場合は、精子がかたまる場所と子宮口の方向がちがうため、腹部を離し、精液がたまる場所をつくるように挿入します。

なお、子宮の位置は自分では調べることができないので、病院で調べてもらいます。