「子づくりに励んでいるのに、なかなか妊娠しないのは不妊症なのかも!?」

と不安がよぎり始めてませんか?私もそうでした。

私の場合、一人目はすぐに妊娠しましたが、結局流産しました。

しかしその後は妊娠することはなく、もしかして元々不妊症で一人目がたまたまだったのでは?などとも思っていました。

実際、その考えは的中で3年たってもまったく妊娠できる気配はありません。

赤ちゃんができない原因はさまざまで、深刻な病気から生活スタイルやストレスといったものまでいろいろあります。
それが単独の場合もあれば、いくつかの要因が複雑にからんでいる場合もあり、しかも男女のいずれか、または双方にある場合も考えられるので、原因の特定は専門医でもむずかしいケースが少なくないそうです。

しびれを切らして不妊治療を始めた

結局私は、夫と一緒にクリニックへ行きました。
私が不妊症かもしれないし夫が種なしかしれない。

クリニックに行ってどちらかが原因だとわかってしまった時、ショックを受けるのは必ずどちらかです。
なので私たち夫婦はクリニックに行って不妊の原因を探らなかったのです。

不妊の結果

検査の結果は異常はなし。

腑に落ちませんよね?

三年間夫とセックスして子供ができないのに不妊の原因もわからないだなんて・・・。

しかしここで悩んでも仕方ないので結局不妊治療を行うことにしました。

妊娠する方法は二つある

一つは自然妊娠で、男女の性行為によって精子と卵子が受精し、妊娠するという一般的な方法です。

二つめは人工妊娠で、医学的な技術によって受精を行う方法です。

現在行われている人工妊娠には、精液を直接子宮内に注入する人工授精や、体外で受精させた精子と卵子を子宮内に入れて着床させる体外受精などがあります。でも、産婦人科で治療を長年受けてきてもなかなか妊娠できない人もいます。

また、あくまで自然妊娠で赤ちゃんを産みたいという夫婦も少なくありません。

そのような人たちには、西洋医学のほかに、漢方やツボ療法などの民間療法と呼ばれる治療法を行っている人もいます。

結婚して7年目で妊娠した

24歳の頃に大学の頃から付き合っていた夫と結婚しました。最初の頃は二人だけの時間を大切にしたいということから子供を作らないようにしていたのですが、27歳になった頃、そろそろ子供を作ろうかという話し合いの元、妊活をはじめました。
しかし30歳になってもなかなか赤ちゃんの音沙汰がありません。すぐにできるものと思いこんでいたので、これはおかしいと心配になり、近所の産婦人科を受診しました。

ところが、医師から「精密検査の必要ないです。あせらなくてもすぐにできますよ」といわれ、治療らしい治療はしてもらえず、夕イミング指導を受けただけでした。

らちがあかないので、2カ月後、別の不妊専門の産婦人科へ行ってみました。ひととおりの検査をし、主人のほうも調べましたが、異常は何も見つかりません。かえってそれがストレスになり、悩む日々が続きました。33才になるまでに、どうしても子供がほしかったのです。

医師と相談し、とりあえずタイミング法を半年間やってみよう、ということになりましたが、妊娠の兆しはみえず、一時は通院がいやになって、もう子どもは一人でいいかな、とあきらめかけた時期もありました。

そのころマカを雑誌で知ったのです。病院での治療は先が見えないし、ワラをもつかむ思いでマカに賭けてみようと決心。

さっそく取り寄せ、わたしは1日2包、主人は1包、飲むようにしました。実は、わたしはマカの独特なにおいが苦手で、オブラートに包んで飲んでいました。
今だから言える話です(笑)

マカを飲みはじめ赤ちゃんができた

その後、排卵誘発剤の注射をすすめられ、2回めの投与でこのたびの妊娠につながったのです。マカを飲むようになって5カ月後のことでした。

生理予定日の2日前から吐き気がし、生理が止まりました。いままでそんなことは一度もありませんでしたから
「これはできたな」
という予感がありました。

それに基礎体温もずっと高温のままです。ワクワクしながら妊娠判定薬で調べてみると期待どおりの結果が。
主人に報告すると、最初は信じてくれませんでした。それほど予想外のことだったのです。

いま振り返れば、病院の治療に嫌気がさしていた時期にマカを飲むようになり、気持ちがずいぶん楽になりました。

これを飲んでいれば絶対に妊娠できる!
そう頭から信じていたのです。精神的に楽に過ごせたことも、妊娠できた一因だと思います。
マカには感謝しています。